2021年12月26日

降誕節第1主日

Filed under: 今週の礼拝 — Ri @ 00:02

降誕節第1主日

 

教会からのお願い

新型コロナウイルス対策の一環として、礼拝をライブでも配信しております。
ライブ配信を通じて礼拝に参加される方は、以下のリンクからZoomでご参加ください。

会堂にて礼拝に参加される皆さまには、入室時の検温、手指の消毒、マスク着用などにご協力いただきますようお願いいたします。
教会としても、会堂の換気など、感染対策を十分に行いつつ、礼拝を守ってまいります。

 

降誕節第1主日礼拝

礼拝式文

  • キリスト教学校の生徒の皆さん、その他「週報」がお手元にご入用の方々へ:この「礼拝式文」をダウンロード、プリントしてご利用ください)

 

お知らせ

  • 礼拝(席上)献金は受付にてお献げください。

 

本日の集会

 

今週の集会

 

次週予告(2022年1月2日)

  • 教会学校はお休みです。

 

西南支区新年礼拝

1月1日(土・祝)14:00 霊南坂教会(赤坂)
説教「まだ神様を信じられていますか?」
北川正弥牧師(代々木中部教会・西南支区長)

※霊南坂教会ユーチューブチャンネルでライブ配信されます。対面式で出席ご希望の方は中村牧師まで(本日締め切り)

 

牧師室から

 新型コロナ・ウイルスに翻弄された一年が、再び暮れる。

 2021年3月、あるイギリス人の医師が「あなた自身がすでに感染している前提でふるまいなさい」と呼びかけ、人々に行動変容を促した。じっさいには「自分はまだ感染していない」という前提で行動する人々も、自粛圧力の下で暮らした。

  ストレスは大きい。感染が再び急拡大するヨーロッパには、「ワクチンは遺伝子を破壊する陰謀だ!」と主張する集団があり、日本には「感染者を追い出せ!」という自粛警察があった。いずれも自らの苛立ちを他者に投影し、自分への「攻撃」と見なす錯誤だろう。

 それでも、人と直にふれあう機会が減るにつれ、私たちの時間は断片化し、年月の積み重ねによる感覚は薄れてゆく。ふれあう文化、つまり「濃厚接触」を基本としてきたキリスト教共同体はどうなってゆくのか?

 「その場にいる」ことの臨場感と直接性が、会社や学校をはじめ教会でも優位を占めたことの暴力性を改めて思わされる。キリスト教は「ここにいないイエスが私たちと共にいる」ことの意味を問い続けてきた。あなたはどこにいるのか?(廣石 望)

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