2011年3月27日

受難節第3主日礼拝

Filed under: 今週の礼拝 — Susumu @ 10:30

受難節第3主日礼拝

2011年03月27日
受難節第3主日礼拝
         司会説教 村椿 嘉信
         奏    楽 鈴木 伶子
前    奏  (黙祷)
招    詞  (詩編34,9.18-21)
讃 美 歌  90
交 読 文  詩編130編(p.35)
旧約聖書  イザヤ書57,14-21(p.1155)
新約聖書  マルコによる福音書8,34-35(p.77)
祈    祷
説    教  「イエスに生かされて」
祈    祷
讃 美 歌  448
献    金
主 の 祈  93-5
頌    栄  26
祈    祷
後    奏
			

 

本日礼拝後

  • 聖歌隊練習 礼拝直後
  • 懇談会 礼拝後-13:00まで。「主の食卓」(聖餐)について 発題:村椿牧師
  • 9条の会 13:00-14:00まで。『沖縄の歴史から見える日本〜明治以降〜』
    NHKで昨年の12月に放映された『沖縄・日本・400年』(小森陽一)の第3回&第4回DVDを見ながら 担当:鈴木伶子

 

今週の集会

  • 祈り会 3月30日(水) 10:30-11:30 会議室A 詩編119,121-128を学び、ともに祈ります。

 

次週(4月3日)予告

  • 教会学校 9:00 お話 詩編112編 廣石 由加
  • オリーブ会 9:40-10:10 牧師室
  • 受難節第4主日礼拝 4月3日 10:30-
    説教担当:村椿嘉信牧師
    説教:「苦難の道」(マタイ7,13-14)

 

今後の主な集会

  • 受難節第5主日礼拝 4月10日 10:30〜
    説教担当:村椿嘉信牧師
    説教:「そんな人は知らない」(マルコ14,66-72)
  • 2011年度教会総会 4月17日(日)礼拝後に開催します。役員会では、そのための準備をしています。なお今年のイースターは24日(日)です。

 

会場使用

  • ACPA:毎日曜17時から
  • アルコホーリクス・アノニマス:毎木曜19時半から

 

説教より

 「救われる」とは、神さまの力に触れ、その力に生きるようになることです。「救い」という言葉は、聖書においていろいろな場面で使われていますが、共通しているのは、圧倒的な神さまの力によって生かされ、導かれるということです。神さまの力とは、まさに死者をよみがえらせる命の力です。

 神さまは、被災地で命を救おうとしています。孤独や絶望、不安や悩みの中にいる人を救おうとしています。この世を救おうとしています。あらゆる罪人を救おうとしています。この世の悪から救おうとしています。この世から天国へと救おうとしています。

 そのために私たちに求められていることは、「自分を捨て、自分の十字架を背負い、イエスに従って生きる」ということです。

 「自分を捨てる」とは、自分の知恵や能力を頼りに、しかも自分に都合よく生きることをやめること、自己中心的に生きるということをやめることです。

 「自分の十字架を背負う」とは、自分に苦しみやをもたらすもの、自分にとっての十字架を投げ出さないことです。この世には悩みがあります。人間関係は苦痛をもたらすことがあります。でもこの世から逃げない、人を見捨てないということが大切です。

 イエスは、十字架に至る苦難の道から逃げ出しませんでした。出会ったさまざまな人を見捨てませんでした。自分のために生きるのではなく、最後までこの世とともに、また多くの人たちとともに歩もうとされました。そのイエスに従うときに、私たちは神さまの力によって生かされることになります。    (村椿)

コメントはまだありません

No comments yet.

RSS feed for comments on this post.

Sorry, the comment form is closed at this time.

HTML convert time: 0.193 sec. Powered by WordPress ME