三位一体後第2主日礼拝
2009年6月21日
三位一体後第2主日礼拝 10:30 司会・説教 村上 伸 奏 楽 鈴木伶子 前 奏 招 詞 (詩編46,10) 讃 美 歌 353 交 読 文 詩編第19編 (p.5) 旧約 聖書 イザヤ書25,6-10 (p.1098) 聖書 朗読 ルカ福音書14,15-24 (p.137) 祈 祷 説 教 「神の国で食事をする」 祈 祷 讃 美 歌 455 献 金 主 の 祈 93-5 頌 栄 27 祝 祷 後 奏
報 告 (ご高齢の方、お疲れの方は、讃美歌を歌う際、着席のままで結構です)
教会学校
- 教会学校 9:00 お話 「人を裁くな」(ルカ6,37-42) 廣石 由加
本日礼拝後
- 讃美歌練習 礼拝後約10分、会堂で。499番を黒髪紀子さんの指導で練習。
- 教会学校教師会 讃美歌練習後〜14:00(?) 会議室B。夏の「お泊り会」の相談。
- 青年会 讃美歌練習後〜13:00 牧師館。堤未果著『ルポ貧困大国アメリカ』(岩波新書)の読書会です。
- ガリラヤ会 讃美歌練習後〜13:00 会議室A。「ハンド・イン・ハンドちば」(滞日外国人労働者と家族のための電話相談活動)のスタッフを招いてお話を聞きます。
- 壮年会 讃美歌練習後〜13:00 会堂。他宗教シリーズの3回目で、「中国の禅について」学びます。
今週の集会
- 祈り会 24日(水)10:30〜11:30 会議室A。詩編59編の学びと祈り。
次週(6月28日)予告
- 教会学校 9:00 お話 「家と土台」(ルカ6,46-49) 南山 宏之
- 三位一体後第3主日礼拝 10:30 説教「大きな喜びが天に」(ルカ15,1-7) 村上牧師
- 懇談会 アジア学院留学生ソー・シェキナさん(ミャンマー)を囲んで懇談。
- 9条の会 主題:「戦争責任告白が生まれた背景」。村上牧師の発題(2回目)と質疑懇談。
- 「難キ連」チャリティーコンサート 14:00から、表参道の「東京ユニオンチャーチ」で。招待券ご希望の方は、村上牧師まで。
報告
- 村上牧師の牧師館滞在予定
- 24日(水)午前〜25日(木)午後
- 27日(土)午後〜28日(日)午後
牧師室から
先週の「家族音楽礼拝」には予想以上に多くの出席者があり、子供たちのひたむきな参加とCS教師たちの献身的な努力によって、教会全体が祝福に包まれました。深く感謝します。
礼拝の最後に、私は教会を代表して子供たち一人ひとりの頭に手を置き、「神様がいつも守って下さいますように」と祝福を祈ったのですが、これも多くの人に喜ばれました。
実は、私自身、かつてスイスのバーゼルでユダヤ教の礼拝に参加したとき、祭司が同じように子供たちを祝福するのを見て胸を打たれた経験があるのです。子供たちが晴れ晴れした笑顔で帰って行く姿は実に感動的でした。
そのとき一人の友人が、「ユダヤ民族はホロコーストで何百万人も失って絶滅の危機に瀕した経験があるだけに、子供のいのちを守ることにかけては実に真剣なのだ」と説明してくれたことも心に響きました。子供たちを祝福することの特別な意味がよく分かったからです。
しかし、現代のように世界全体が危機に直面している時代にあっては、この祝福行為には新しい意味が与えられていると思います。子供たちには地球の将来がかかっているからです。
全世界の、すべての子供のいのちが、地球規模で守られねばならない。私たちの教会が力を注ぐ教会学校の営みはその努力の一環です。そして、それは同時に、地球の将来を信ずるという信仰の告白でもあるのです (村上伸)。