Shimako F一覧

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「自分を献げる」ルカ2:15-21 中村吉基

すっかり正月であるが、教会では公現日までクリスマスである。イエスの誕生をめぐり、ルカに記された羊飼いとマリアの姿を通して信仰を考えたい。羊飼いたちは天使の言葉を信じ、ベツレヘムにかけつけ、その後喜びを独占せず人々に伝えた。当時差別されていた職業である彼らに、神が味方されているのである。一方マリアは、不可解なこともすべて心に納めて思い巡らした。すべてを「神のみこころ」として捉えようとした。。教会はこの二つの信仰に倣い神の愛を分かち合う共同体として新しい年をすごしていきたい

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「イエスをキリストとして」ヨハネ1:1–14 中村吉基

今日の箇所のヨハネによる福音書では他と違い降誕の話ではなく、初めに言があったと語り、イエスが何者なのかを明確にし、私たちとの関わりを示す。キリストは命そのものでありその命は光としてすべての人間、そこに闇がある人間にすべてを照らす。成功や信仰の強さなどは関係なく、弱さの中でこそ輝く光である。

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降誕節第1主日礼拝 2025/12/28

本日の礼拝 旧約聖書:イザヤ書52:7-14 新約聖書:ヨハネによる福音書1:1-14 説教:「イエスをキリストとして」中村吉基 報告・お知らせ クリスマス献金をお献げください(教会員の献金は対外支援献...

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「さあ行こう、ベツレヘムへ」マタイ2:1-12 中村吉基

イエスを最初に礼拝したのは東方の占星術の学者と記されているが、当時の社会の中では片隅に追いやられてる人達と考えられてる。一方、ヘロデ王は救い主の誕生を希望ではなく脅威として恐れ、殺そうと試みていた。社会の中心にいるとはいいがたい人々と同じ高さになるように飼い葉桶を用意された。この一年、排除の機運が高まっているが、恐れから人を排除する場所ではく、神に招かれた人を迎える場所となりたいと願い、飼い葉桶のイエスを迎えるこの時期をすごしたい。

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「神の恵みを身に帯びて」ルカ1:39-56 中村吉基

今日は「喜びの主日」。マリアが天使からの救い主の母になることを告げられ受け入れる。マリアは確認のためエリザベトのところにむかい、聖霊に満たされてほめたたえられる。マリア賛歌と言われる箇所である。私たちもそれぞれの信仰を確かめてマリアと同じように信仰の喜びを受け、次週のクリスマス礼拝をむかえよう