Shimako F一覧

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「良い土地に良い種を」マルコ4:1-9,13-20 中村吉基

今日の箇所は4つの土地への種まきの例えを通して、幸せは「神を信頼し」「善を行う」ことであると教える。それぞれの土地に傲慢、逃避、移り気、欲望などさまざまな障壁があるが、収穫を得たいよい土地、つまり神を謙虚に受け止め、神に協力しなければならない。それは苦しみの中にあるときもである。他人を大切にすることで喜びに満たされる、それが種まきである。

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「悪に立ち向かう」マルコ1:21-28 中村吉基

今日の箇所でイエスはカルファナウムの会堂で教え始めたが、その内容ではなくその在り方に驚かれたと伝えている。たくさんの規則によって人を縛り権威的にふるまっていた律法学者たちとは別の方法で、権威を示された。「時は満ち、神の国は近づいた。悔い改めて福音を信じなさい」という言葉に込められたメッセージは弱くされている人々への新しい権威である。現代の私達の内外にある悪にむけての強いメッセージでもある。

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「『成長の限界』から」創世記1:1-5ヨハネ1:1-5 金澤正善

地球環境の問題を祈り、考える アース•サンデー礼拝として北柏めぐみ教会から金澤正善牧師を招いてのお話。1970年代のローマクラブのレポートでは人口や農業、食料、資源等のシミュレーションから2000年代半ばに成長の限界が来るという結果だった。しかし今の世界をみてみると今世紀いっぱいもつのか不安になるほどである。創世記では神が自ら作った世界を極めて良しとされた。今はその状態ではないが「元の完全な状態に戻す」つまり「シャローム」が必要である。