2022年1月9日

公現後第1主日

Filed under: 今週の礼拝 — Ri @ 07:53

公現後第1主日

 

教会からのお願い

新型コロナウイルス対策の一環として、礼拝をライブでも配信しております。
ライブ配信を通じて礼拝に参加される方は、以下のリンクからZoomでご参加ください。

会堂にて礼拝に参加される皆さまには、入室時の検温、手指の消毒、マスク着用などにご協力いただきますようお願いいたします。
教会としても、会堂の換気など、感染対策を十分に行いつつ、礼拝を守ってまいります。

 

公現後第1主日礼拝

礼拝順序

 

報告・お知らせ

  • 礼拝(席上)献金は受付にてお献げください。

 

本日の集会

  • 教会学校ティーンズ科 9:50~
  • 定例役員会 (Zoom)14:00~16:00

 

今週の集会

  • 祈り会(会議室AとZoom):1月12日(水)10:30~11:30 会議室AとZoom
    「主日の福音のわかちあい」
    祈り会にZoomで参加する

 

次週予告(2022年1月16日)

  • 新入会員のつどい (礼拝堂とZoom):礼拝後

 

牧師室から

 昨年のクリスマスの翌日、南アフリカのデズモンド・ツツ師が帰天されたと日本でも報道された。南部アフリカ聖公会の元大主教であり、同国のアパルトヘイト(人種隔離)政策撤廃運動でネルソン・マンデラ氏らとともに運動をけん引し、1984年にはノーベル平和賞を受賞している。

 黒人居住区に生まれ、若き日に苦労を重ねて教師になったが、黒人差別教育立法に反対して、聖職者を志したという。反アパルトヘイト運動においては「非暴力」を貫き、「白人がすべて角の生えた悪魔ではない」との持論で白人知識層にも大きな影響力を持った(12/26 朝日)。

 彼は「虹の国」という言葉を作り出し、民族や人種を越えた国になることを願った。葬儀でラマポーザ大統領は「虹の国という言葉とともに、彼は希望と許しという最大の贈り物を私たちの国に残してくれた」と語っている。(1/3朝日)彼が示した模範を忘れてはならない。(中村吉基)

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