2021年11月28日

待降節第1主日礼拝

Filed under: 今週の礼拝 — Ri @ 07:30

待降節第1主日礼拝

 

教会からのお願い

新型コロナウイルス対策の一環として、礼拝をライブでも配信しております。
ライブ配信を通じて礼拝に参加される方は、以下のリンクからZoomでご参加ください。

会堂にて礼拝に参加される皆さまには、入室時の検温、手指の消毒、マスク着用などにご協力いただきますようお願いいたします。
教会としても、会堂の換気など、感染対策を十分に行いつつ、礼拝を守ってまいります。

 

待降節第1主日礼拝

礼拝式文

  • キリスト教学校の生徒の皆さん、その他「週報」がお手元にご入用の方々へ:この「礼拝式文」をダウンロード、プリントしてご利用ください)

 

お知らせ

  • 本日から待降節(アドベント)に入りました。礼拝堂のクランツは玉嵜順子さんと渡辺紀子さんが作成してくださいました。感謝。
  • クリスマス礼拝(12月19日)で洗礼・入会を希望される方は中村牧師までお申し出ください。
  • クリスマス献金をお献げくださいますようお願いします。
  • 故鈴木伶子さん所蔵の電子オルガンが教会に寄贈されました。2階ギャラリーに設置されました。交渉に当たってくださった原田由加さんに感謝いたします。
  • ガリラヤ会:クリスマスカードの寄せ書きにご協力ください(会議室A)。
  • 「日々の聖句(ローズンゲン)2022」をご希望の方は本日礼拝後ロビーにてお申し込みいただくか中村牧師までご一報ください。本日で締め切ります。

 

本日の集会

 

今週の集会

 

次週予告(2021年12月5日)

  • 定例役員会(会議室AとZoom):14:00~16:00

 

牧師室から

 17世紀のイギリスに「クリスマス禁止令」なる法律があったのをご存知でしょうか。私たちプロテスタントの祖といってよい、清教徒(ピューリタン)たちは革命によって政権を掌握した後、議会でクリスマスを禁止してしまったというのです!

 清教徒たちは厳格な信仰の持ち主でしたので、それまで年間95もの教会祝日があったといわれていますが、クリスマスは「聖書に日付の根拠がない」「カトリック的」だとして、1647年に廃止してしまったのです(諸説あり)。

 このような動きは3~4世紀のキリスト教徒たちが異教のどんちゃん騒ぎをするような祭りに参加することに苦言を呈する教会指導者の発言が残っている(保坂高殿)とか、宗教改革者たちも信仰に由来しないプレゼント交換などを諫めた(『クリスマスおもしろ事典』)という記録が残されているようです。

 しかしこのような試みには一理ありました。当時の人々は、イエスが貧しい姿でお生まれになった精神を忘れて、クリスマスには飲めや歌えの騒ぎをしていたというからです。一説によれば法を徹底させるために雇われた人々が、「ノークリスマス!」と叫んで街中をパトロールしていたそうですが、いつの時代も民衆によってクリスマスの祝いが続けられてきました。

 早いもので今年も待降節(アドベント)に入りました。私たちはクリスマスのほんとうの意味を見つめつつ、心静かにクリスマスを待ち望みたいものです。(中村吉基)

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