2008年6月15日

三位一体後第4主日礼拝

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三位一体後第4主日礼拝

2008年6月15日

  三位一体後第4主日礼拝  10:30
司会・説教 村上  伸
奏      楽 鈴木伶子
前      奏
招      詞 (マタイ11,28)
讃  美  歌 51
交  読  文 詩42編 (当教会交読文集 p.9)
旧約  聖書 アモス書5,14-15 (p.1435)
新約  聖書 ローマ 12,17-21 (p.292)
祈      祷
説      教 「善をもって悪に勝つ」
祈      祷
讃  美  歌 455
献      金
主  の  祈 93-5
頌      栄 24
祝      祷
後      奏
			

報 告 (ご高齢の方、お疲れの方は、讃美歌を歌う際、着席のままで結構です)

教会学校

本日礼拝後

  • 讃美歌練習礼拝後約10分、会堂。黒髪紀子さんの指導で123番を練習。
  • 青年・ガリラヤ・壮年合同の会 讃美歌練習後〜13:00 会堂。発題「健康管理――メタボリック症候群を中心にして」村上進。

今週の集会

  • 祈り会 11日(水)10:30から、会議室A。『詩編』第11編を学び、共に祈ります。
  • 神尾閑子さんとの「お別れ会」 礼拝堂で21日(土)14:00〜15:30。

次週(6月22日)予告

  • 教会学校 9:00 お話 「ヨハネ、殺される」(マルコ6:14-29)村上 拓
  • 三位一体後第5主日礼拝 説教「神の愛とキリストの忍耐」 (2テサロニケ3,1-5) 村上牧師
  • 讃美歌練習
  • 日本聖書協会の活動報告 礼拝後、職員お2人による活動報告とアッピール。「懇談会」ではDVDを見て質疑・懇談。

 

報告

  • 村上牧師の牧師館滞在予定
    • 18日(水)午前〜19日(木)午前
    • 21日(土)午後〜22日(日)午後

 

牧師室から

 先週の「現代聖書研究会」では、7月13日に予定されている「地球環境の日」(仮称)について話し合いました。これは、去る教会総会(4/22)で藤井清久さんが提案され、6月役員会で決定されたものです(「教会だより」第67号に掲載された同氏の文章を参照)。

 周知の通り、地球環境は悪化の一途を辿っています。とくに「地球温暖化」に伴って多くの憂慮すべき現象が身近に続発している。7月初めに北海道で行われる「先進8カ国首脳会議」(いわゆる「洞爺湖サミット」)でも「環境」は最重要課題の一つですし、メデイアも盛んにこの問題を取り上げています。

 しかし、そういうことの「二番煎じ」を教会がやっても、大して意味があるとは思えません。教会が今しなければならないことは何か?

 先ず、創造主なる神への信仰を明確にし、過去にキリスト教が犯した過ちを反省することも含めて「神学を確立すること」(藤井さん)でしょう。そのためには、礼拝説教の中でこの問題を取り上げるとか、「現代聖研」のような機会に情報を集めたり適切な本を学ぶとかして、考えを整理することが必要です。

 しかし、教会の最大の責任は、真剣に「祈ること」(鈴木伶子さん)です。神によって造られたこの世界の危機の只中で、世界の救いのために、絶えざる祈りが捧げられていなければならない。教会にはこの責任があります。

 7月13日に初めて行われる「地球環境の日」の特別礼拝は、こうした方向で構成されることになるでしょう。それに伴って、冷房温度を28℃に設定するとか、照明を大幅におとすとか、「クールビズ」(?)を着るとか、象徴的な意味を持つ行動様式も提案されました。

 最終的には7月役員会で決定されることになるでしょう(村上伸)

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