本日の礼拝
- 旧約聖書:創世記1:1-5
- 新約聖書:ヨハネによる福音書1:1-5
- 説教:「『成長の限界』から」金澤正善
本日の集会
- 教会学校:9:00(ティーンズ科第2・第4主日9:50)
- 「ほうとうむすこのたとえ」(ルカによる福音書15:20)櫻井眞季
- 金澤牧師を囲んでの茶話会:礼拝後(会議室A)
- ガリラヤ会:礼拝後(会議室A)
- 発題 「地域包括支援センターの役割について―65歳を過ぎて安心して暮らすために」三島 洋
報告・お知らせ
- 本日は金澤正善牧師(北柏めぐみ教会)に礼拝説教のご奉仕をいただきました。ありがとうございます。
- クリスマス礼拝の際の全体写真を頒布します。礼拝後受付にて。¥100-
- 能登半島地震教会等再建支援募金にご協力ください。
金澤正善牧師の自己紹介 (北柏めぐみ教会)
わたしの教会生活は、中学入学時から始まりました。母親は熱心な創価学会信者で、わたしも小学生時代は、毎朝、母親と一緒に仏壇に向かって「南無妙法蓮華経」を唱える生活でした。当時の学会の本山であった富士宮の大石寺(たいせきじ 日蓮正宗寺院)にも3回ほどお参りしています。そのわたしが、あろうことか最悪邪教のキリスト教系の中学に入学したのです。わたしはただ姉の勧めに従っただけ、母も知ってか知らずか、入学式に出席したところ、それが入学礼拝式だったのです。その後、学校から市川市の教会を奨められ、学校からの書類に牧師の印鑑をもらい、学校が家から遠かったわたしには、教会は新しい友を得られる場でもあり、比較的熱心に通い始めました。CSの中学生と高校生会合同の夏の修養会とクリスマスの集いには6年間必ず出席していました。受洗は20歳の時です。
また、その中学の理科の実験で「液体酸素(-183℃)」を見せられ、わたしは「低温物理」にも魅せられたのでした。それで大学は理学部物理学科に進み、「低温物理」の学びを深め、就職もそれに関連する企業に入りました。1970年代半ば頃からは、「液体ヘリウム温度-269℃」という「超低温領域」の新しい分野に大学も企業も予算を投入する時代でしたので、日本の最先端技術の発展にも少しは貢献できたのではないかと思っています。ただ海外と国内は特に長期の出張が多く、教会での役員会書記の務めでは、牧師と教会には色々と迷惑をかけたのではないかと思っています。
その後、少し寄り道をした後、1999年にさる外資系会社に勤めると同時に日本聖書神学校へも入学し、5年掛って中村牧師等と共に卒業し、山口県の小郡教会で15年、厚木上教会で3年、そして現在の北柏めぐみ教会では4年目が終わろうとしています。
自分で言うのも何ですが、特に1999年以降の人生の節々に、聖霊の働きがあったのでは、と思うことの多いこの頃なのです。
今週の集会
- 祈り会
- 1月21日(水)10:30〜11:30
- 聖書味読 マルコによる福音書15:21-47 中村吉基
次週予告
- 2026年1月25日 公現後第3主日礼拝
- 招詞:コリントの信徒への手紙Ⅱ5:17
- 交読:詩編29
- 聖書:申命記30:11-15,マルコによる福音書1:21-28
- 説教:「悪に立ち向かう」中村吉基
- 讃美歌:364,361,主イェスはきずな
- 教会学校:9:00(ティーンズ科第2・第4主日9:50)
- 「タラントンの話」(マタイによる福音書25:21)廣石 望
- 聖歌隊練習:礼拝後(礼拝堂)