2021年9月19日

聖霊降臨節第18主日(教会カンファレンス開会礼拝)

Filed under: 今週の礼拝 — Ri @ 00:37

聖霊降臨節第18主日(教会カンファレンス開会礼拝)

 

教会からのお願い

コロナウイルスの感染者が増大しております。インターネット環境をお持ちの方は、できる限りご自宅で礼拝のライブ配信をご利用ください。

 

聖霊降臨節第18主日礼拝(教会カンファレンス開会礼拝)

礼拝式文(聖書・讃美歌)

  • キリスト教学校の生徒の皆さん、その他「週報」がお手元にご入用の方々へ:この「礼拝式文」をダウンロード、プリントしてご利用ください)

 

お知らせ

  • 牧師面談(中村)ご希望の方はご予約ください。
  • 礼拝堂に献花をご希望される方は1週間前までに中村牧師にお申込みください。
  • 中村牧師の新著『マイカルの祈り 9.11同時多発テロに殉じた神父の物語』(あめんどう)ご希望の方は中村牧師までお申し出ください。

 

本日の集会

 

今週の集会

 

次週予告(2021年9月26日)

 

教会カンファレンスのごあんない(Zoom)

「キリストにある」とは?――聖書翻訳を読み比べる

2021年9月19日(日)

  • 10:30~11:10 開会礼拝・説教「与えられた恵みによって」中村牧師
  • 13:00~15:15 講演・廣石牧師、グループ別対話等

Zoomでカンファレンスに参加する

 

牧師室から

 本日は2年ぶりとなる教会カンファレンスを開くことができることを神に感謝しております。ここまで労してくださった廣石先生、玉嵜さんとともにこの日に向けて祈りと準備を重ねてきました。

 開会礼拝で共に与えられたローマの信徒への手紙12章1~8節ですが、本日の説教ではこの冒頭の部分だけ取り次がせていただきます。しかし、6~8節を読む時に、現代の教会の原型がすでにここにあったことを思います。実に面白いのです。

 「預言」する人とは「予言」ではなく、神の言葉を直接自分の言葉で語る者を指します。今でいうと牧師がこれに該当します。「奉仕」とは教会の日常的な新来会者、求道者、教会員の世話をする人のこと。「勧める人」は現代でいえばカウンセラー的存在でしょうか。「施しをする人」とは、この時代の教会は信徒の共同生活的側面が強かったため、経済面でのサポートをする人。「指導する人」は教会内外の問題に当たり、「慈善を行う人」は教会関係者の生活面での問題に当たる人などなど、それぞれが教会生活の長短などではなく自分の分に応じて奉仕していたということです。

 まだ歴史の短い、未成熟の最初期の教会にもすでにこのように「全員で」教会を形成しつつあったことは注目に値します。私たちもまたこれに倣い、教会づくりに力を献げ合いたいものです。   (中村吉基)

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