2008年1月20日

受難節前第3主日礼拝

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受難節前第3主日礼拝

2008年1月20日

  受難節前第3主日礼拝  10:30
司会・説教 村上  伸
奏      楽 鈴木伶子
前      奏
招      詞 (詩編51,19)
讃  美  歌 17
詩編  交読 詩89,47-53 (p.100)
旧約  聖書 ダニエル書9,15-19 (p.1396)
新約  聖書 Iコリント9,24-27 (p.311)
祈      祷
説      教 「朽ちない冠を得るために」
祈      祷
讃  美  歌 485
献      金
主  の  祈 93-5
頌      栄 28
祝      祷
後      奏
			

報 告 (ご高齢の方、お疲れの方は、讃美歌を歌う際、着席のままで結構です)

 

本日礼拝後

  • 讃美歌練習 礼拝後約10分、会堂で。53番。指導は木下由美子さん。
  • 青年会 讃美歌練習後〜13:00 会議室A。
  • ガリラヤ会・壮年会(合同) 讃美歌練習後〜13:00 会堂。福田一郎さんの講演「脳の発達から見た子育て――親の関わり方」。CS生徒の親御さんたちにもご案内しました。

今週の集会

  • 祈り会 23日(水)10:30から。『箴言』23章を学び、共に祈ります。

 

次週(1月27日)予告

  • 教会学校 9:00
  • 讃美歌練習
  • 「9条の会」特別講演会 14:00〜16:00 礼拝堂。講演「東アジアの平和と憲法九条」 講師は立教大学・李鍾元(リー・ジョンウォン)教授。先生は、活発で示唆に富む発言で知られる国際政治学者です。

 

報告

  • 村上牧師の牧師館滞在予定
    • 23日(水)午前〜24日(木)午前
    • 26日(土)午後〜27日(日)夕方

 

牧師室から

 去る13日、私は西尾教会(愛知県)の礼拝で説教、午後は特別伝道集会で講演しました。

 牧師の杉本誠さんは、私が岡崎に在任していた頃の高校生です。東京神学大学に進んだのですが、1970年前後の大学紛争に関連して挫折、15年間の回り道をした後、再び志を立てて牧師になった人物です。

 その最初の任地が西尾で、初めは「田舎の小さな教会で静かに牧会をしたい」と願っていたそうですが、間もなくカルトによって生活を破壊された被害者の家族と出会い、救いを求める悲痛な叫びに突き動かされて、否応なく救出活動に関わることになった、といいます。

 それから20年。その間、彼は何度も「背筋が凍るような」脅迫を受けながら、牧師として救出活動に関わり続けました。失敗したケースもありますが、幸い教会の全面的な支援を得て、多くの被害者を脱会させることに成功しました。やがて、脱会者のアフターケアのために教会が開放されるようになり、今も、カウンセリングや聖書の学びが持続的に行われています。その中で、私のテープ(FEBC)も使われるらしい。

 今度の集まりには、小さな教会に100人もの人が集って身動きできない程でしたが、その約半数は脱会者やその家族だったといいます。「先生の声はもう何度も聞いて知っているから、今度は顔を見たいというわけです」と杉本牧師は笑いながら説明してくれました。

 今回の訪問で、私は、神が杉本さんを立ち直らせ・善く用いて下さっているという事実を目の当たりにしました。しかし、それだけではありません。あの頃の仲間の多くがそれぞれ良い生き方をしていることを知りました。今、私の心は感謝に溢れています(村上伸)。

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