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「新しく生まれ変われる」マルコ1:9-11 中村吉基

軽蔑と疑惑の対象の地ナザレで育ったイエスが洗礼者ヨハネから洗礼をうけた時に新しい時、つまり火の聖霊の洗礼を受けて救われる道が開かれた。神の子でありながら人と同じように洗礼をうけたことは人間と同じように歩まれたイエスの姿勢をよくあらわしている、また天からきこえた「私の心にかなう者」という言葉も神の祝福がわかる。私たち洗礼を振り返り自分の置かれた場所から進み出ていくことが必要だろう、神は私たちにも「心に適う者」と言ってくださる。

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「あなたはわたしの愛する子」マルコ1:9-11 徳田信

イエスが洗礼をうけたときに「あなたはわたしの愛する子、わたしの心に適う者」という声が聞こえた。そこから公生涯が始まったがそれは十字架に終わっている。私たちは生きていく中で様々な困難にぶつかる。人は支えがないと生きていけないが、それは神の支えと言い換えることもできる。神の愛を受け取らないことは罪である。放蕩の限りを尽くした、もしくは尽くしている私たちの帰還を神は待っておられる。