「良い土地に良い種を」マルコ4:1-9,13-20 中村吉基
今日の箇所は4つの土地への種まきの例えを通して、幸せは「神を信頼し」「善を行う」ことであると教える。それぞれの土地に傲慢、逃避、移り気、欲望などさまざまな障壁があるが、収穫を得たいよい土地、つまり神を謙虚に受け止め、神に協力しなければならない。それは苦しみの中にあるときもである。他人を大切にすることで喜びに満たされる、それが種まきである。
Yoyogi-Uehara Church
今日の箇所は4つの土地への種まきの例えを通して、幸せは「神を信頼し」「善を行う」ことであると教える。それぞれの土地に傲慢、逃避、移り気、欲望などさまざまな障壁があるが、収穫を得たいよい土地、つまり神を謙虚に受け止め、神に協力しなければならない。それは苦しみの中にあるときもである。他人を大切にすることで喜びに満たされる、それが種まきである。
「わたしは天から降って来たパンである」といわれて私たちは受け入れられるだろうか?イエスのこの言葉を聞いた人々は「彼は大工の子で平凡な村人ではないか」とざわつく。それを見たイエスはつぶやき合うのはやめるように、つまり不平を言わず神を見るように言う。イエスは「わたしにつまずかない者は幸いである」とよく言われた。馬小屋で生まれ貧しい人の姿をしたイエスが「天から来た」と言うことが…人は常識を覆されるようなことを言われても即座に信じることはできないのである。しかし私たちと主イエスが結ばれるために神様が手を差し伸べてくださる。人間関係でも心を開いた方が関係はよくなることが多い。神に対しても同じである。私たちは主イエスを本当の「いのちのパン」として信じて受け入れイエスのみ言葉を私たちの日ごとの食物として生きるならば、今日の最後の節51節にあるように「その人は永遠に生きる」ことができる。