「悪に立ち向かう」マルコ1:21-28 中村吉基
今日の箇所でイエスはカルファナウムの会堂で教え始めたが、その内容ではなくその在り方に驚かれたと伝えている。たくさんの規則によって人を縛り権威的にふるまっていた律法学者たちとは別の方法で、権威を示された。「時は満ち、神の国は近づいた。悔い改めて福音を信じなさい」という言葉に込められたメッセージは弱くされている人々への新しい権威である。現代の私達の内外にある悪にむけての強いメッセージでもある。
Yoyogi-Uehara Church
今日の箇所でイエスはカルファナウムの会堂で教え始めたが、その内容ではなくその在り方に驚かれたと伝えている。たくさんの規則によって人を縛り権威的にふるまっていた律法学者たちとは別の方法で、権威を示された。「時は満ち、神の国は近づいた。悔い改めて福音を信じなさい」という言葉に込められたメッセージは弱くされている人々への新しい権威である。現代の私達の内外にある悪にむけての強いメッセージでもある。
創世記の天地創造は第七の日に完成され、神が安息なさったとある。神にとっては働くばかりではなく休まれる。安息も神聖なことと聖書は教える。安息日は6日の仕事のプレゼントではなく、働くことをやめ神に心を向ける日なのである。そして新しい力をいただき、レクリエーション(再創造)される。神は生き生きとしている姿でいることをお望みであり、神を喜ばせる生き方は人生の最大の目的である。