代々木上原教会のウェブサイトはリニューアルされました

ここは2022年3月までのアーカイブを掲示しています。
最新の情報はリニューアルされたホームページをご覧ください。

代々木上原教会公式サイトへ

公現後第3主日

公現後第3主日

 

教会からのお願い

コロナウイルスの感染者数が増加しています。できる限り、ご自宅で礼拝のライブ配信をご利用ください。
ライブ配信を通じて礼拝に参加される方は、以下のリンクからZoomでご参加ください。

会堂にて礼拝に参加される皆さまには、入室時の検温、手指の消毒、マスク着用などにご協力いただきますようお願いいたします。
教会としても、会堂の換気など、感染対策を十分に行いつつ、礼拝を守ってまいります。

 

公現後第3主日礼拝

礼拝順序

 

報告・お知らせ

「信教の自由を守る日」(2月11日)集会(詳細は掲示をごらんください)

  • 『日々の聖句』22年版(1400円)、残部があります。希望者は中村牧師まで。

 

本日の集会

  • 新入会員のつどい (礼拝堂とZoom):礼拝後

 

今週の集会

  • 祈り会(会議室AとZoom):1月26日(水)10:30~11:30 会議室AとZoom
    「映画『サウンド・オブ・メタル~聞こえるということ』から考える(1)」
    祈り会にZoomで参加する

 

次週予告(2022年1月30日)

 

牧師室から

 聖書を教養として、たしなむようにして読むこともできるが、私たちキリスト者にとっては、聖書の言葉が「自分にとって今、何が示されているのか」という視点を持たなければ、なかなか響いてこないだろう。

 水曜日の祈り会では、そのことに注意を払いながら聖書の言葉を「神のみ言葉」として分かち合う時を持っている。

 先週出席していたAさんは、「例えばしょうがいを抱えている人が主イエスの奇跡物語をどのように読むだろうか」と発言された。私は押し黙ってしまった。私にもしょうがいを抱えている信仰の友はたくさん居るというのに、いつも自分が説教者として何を語るかということばかりに集中してしまい、聴き手の状況を深く考えていなかったのではないかと反省させられたからだ。

 そこからある映画のことが話題になった。Bさんがそのストーリーを語ってくれた。今週から何回かに分けてその映画を見てみようと思う。

 私たちに「み言葉が働く」というのはこういう一つ一つのことを言うのではないだろうか。(中村吉基)