2016/10/3 月曜日

「福音落語を聴く会」古琴亭志ん軽 独演会

Filed under: 特別集会, 催し — 進 @ 12:29:48

代々木上原教会特別集会
創作落語で味わう聖書の物語

聖書を題材に福音噺を語る
古琴亭 志ん軽

  • 日時: 2016年10月9日(日) 午後1時〜3時
  • 会場:日本キリスト教団代々木上原教会

入場無料。 どなたでもいらしてください。

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2015/1/28 水曜日

「後藤健二さんのいのちを守ろう宗教者祈念集会」が開催されました。

Filed under: 催し, お知らせ — 進 @ 13:05:43

20150127b2.jpg「平和をつくり出す宗教者ネット」の呼びかけで「後藤健二さんのいのちを守ろう宗教者祈念集会」が27日、総理大臣官邸前で開催され、カトリック、プロテスタント、仏教、イスラム教を信じる人たち約80人が集まり、「後藤健二さんのいのちを守ろう」「Free Goto」「命がいちばん大事」などプラカードや横断幕を持って祈りをささげました。


多くの報道関係者も来て下さり、NHK東京新聞などでも報道されました。参加者の何人かには、「Persuade the Islamic State to release two Japanese hostages」-Friends of Kenji Gotoのネット署名呼びかけの文書を両面にプリントしたものをお渡しして紹介することもできました。

FACEBOOKもご覧下さい。

2014/9/9 火曜日

特別講演会「アジアの平和のための教会の使命」トマス・マシュー

Filed under: 特別集会, 催し — 進 @ 15:05:21

2014年8月3日(日)、平和聖日の礼拝後、南インド・ケララ州のキリスト教系NGOであるSEEDS-Indiaディレクターのトマス・マシュー氏を招いて、「アジアの平和のための教会の使命」という題のもと特別講演会を開いた。
マシュー氏は東方キリスト教に属するマルトマ教会の信徒で、宗教間対話のための国際的なNGOであるInternational Association for Religious Freedomの元・世界議長を務めたことがある。
アジア学院(栃木県西那須野)に留学したとき原子爆弾の被害に触れて以降、広島や長崎の被爆生存者との交流を続け、インドが核武装した時期に日本から初めて被爆者を証言者としてインドに招くなど、活発な反核平和活動を行っている。
冷戦終結から四半世紀が過ぎようとする今、宗教間と国家間の平和という課題は、とくにアジアで重要性を増している。その中で、教会が自覚すべき使命について聞いた。 (more…)

2013/2/9 土曜日

倉辻忠俊 JOCSタンザニア派遣活動報告会 報告

Filed under: 特別集会, 催し — 進 @ 14:07:30

「タボラの子どもたちとともに」 倉辻忠俊

倉辻忠俊さん

日本キリスト教海外医療協力会(JOCS)の海外派遣ワーカーとして、タンザニアのタボラ州で、子どもたちの健康向上のために活動してきた倉辻忠俊シニアワーカー(小児科医)が、現地での2年間の活動を終えて帰国され、日本各地で報告会をされています。
2013年2月3日(日)に代々木上原教会でも活動報告会をして頂き、約40名が参加しました。

報告会の録音(MP3形式、64分)
JOCSウェブサイト(ワーカー派遣)
NDALA NURSING SCHOOL開校支援プロジェクト
(倉辻氏による「タボラ便り」が掲載されています)

 

倉辻氏は冒頭、私をタンザニアに遣わしてくださった神さまに感謝します、と述べられ、それからノートパソコンを使って現地の写真や、統計情報などを提示しながら40分ほど現地の保健・医療の実態と医師としての活動の様子を紹介されました。 (more…)

2013/1/30 水曜日

JOCSシニアワーカー タンザニア派遣活動報告会のおしらせ(2月3日開催)

Filed under: 催し — 進 @ 9:17:24

「タボラの子どもたちとともに」 倉辻忠俊

公益社団法人日本キリスト教海外医療協力会(JOCS)の海外派遣ワーカーとして、タンザニアのタボラ州で、子どもたちの健康向上のために活動してきた倉辻忠俊シニアワーカー(小児科医)が、現地での2年間の活動を終えて帰国されました。

このたびJOCSのご協力により、代々木上原教会で活動報告会を開催することになりました。

  • 日時:2月3日(日)12時〜13時
  • 会場:日本基督教団代々木上原教会

予約不要、入場無料です。

どなたもお誘い合わせの上、ぜひご来場ください。

 

倉辻忠俊(くらつじ・ただとし)

小児科医として約20年診療の現場に携わつた後、研究施設へ。また、ネパール、ベトナム、ラオス、パプアニューギニア等の医療協カプロジェクトに従事。2011年〜12年、JOCSワーカーとしてタンザニアに赴任。国立成育医療センター名誉研究所長。

タンザニアでの活動内容

タンザニア北部のタボラ大司教区にて、州内で唯一の小児科専門医として、現地のイプリ・ヘルスセンターの職員と共に子どもたちの診療に携わりながら、乳幼児の様々な病気の診断・治療・予防についての指導を行つた。また、現地の自然・社会環境や診療記録の分析、大司教区が管轄する医療施設の巡回視察、現地職員のためのセミナー開催も手がけ、各施設の医療レベルの向上に努めた

2012/5/28 月曜日

家族音楽礼拝のお知らせ

Filed under: 催し — 進 @ 9:04:03

家族音楽礼拝

日時:6月10日(日) 10時30分〜11時30分
場所:教会礼拝堂にて

9時から行われる、いつもの教会学校はありません。10時20分までに教会にお越しください。

教会学校でよく歌う讃美歌や、子どもにもわかりやすいお話で、教会員と一緒に礼拝します。

小さいお子さまも、ご家族の方も、どうぞご一緒にご参加ください。

夏のお楽しみ会のお知らせ

Filed under: 教会学校, 催し — 進 @ 9:00:33

日時:8月25日(土) 午後1時30分〜8時ごろまで

教会礼拝堂その他にて

小さいお子さんから中・高生、大学生までがいっしょになって、楽しく遊びます。恒例のすいか割り、銭湯ツアー、手作り夕食など、イベントが満載です。

  • 詳しいお知らせ、申し込みについては、7月ごろにご連絡します。

2012/4/22 日曜日

イースターフェスタのご報告

Filed under: 教会学校, 催し — 進 @ 12:13:10

4月8日開催のイースターフェスタには、多数の方のご参加、ご協力をいただき、ありがとうございました。

マーマレード、カレンダー、喫茶などの売上純益金:
総計36,352円

  • マーマレード…渡辺家(教会員)の庭になっている無農薬栽培の夏みかんを、子どもたちで収穫し、教会員や保護者の方のご協力を得て、マーマレードにしたものです。
  • カレンダー …子どもたちが聖書のことばに寄せて描いた絵をカレンダーにしたものです。 4〜9月用。
    ※10〜3月用は、秋に作成して販売します。
  •  

イースターフェスタの売上金のうち、3万円を次の2団体に寄付いたします。

パレスチナ子どものキャンペーン

1986年に日本の市民が作ったNGO(民間団体)で、1999年6月には特定非営利活動(NPO)法人の認可を得ました。国籍や宗教、民族、利権などにとらわれず、パレスチナと中東地域の平和を願い、そこに生きる子どもたちが希望を持って成長できるように教育・保健・福祉の支援と人権擁護を進めています。
〒171-0031 東京都豊島区目白3-4-5アビタメジロ603号
電話: 03-3953-1393  ファックス: 03-3953-1394

難民・移住労働者問題キリスト教連絡会(難キ連)

難キ連は教派を超えて難民や外国人労働者の問題に取り組む任意団体NGOです。キリスト教精神に基づき、在日難民、外国人労働者の方の支援を通して多民族多文化共生社会を目指しています。(代表:網中 彰子)
〒169-0051東京都新宿区西早稲田2-3-18-24 日本キリスト教協議会内
電話 :03-3207-7801 ファックス:03-3204-9495

2012/1/15 日曜日

佐藤優さん講演会

Filed under: 催し, 青年会 — 進 @ 23:35:58

予定通り今日は佐藤優さんの講演会に行ってまいりました。廣石先生と佐藤さんのQ&Aパートはかなり見ごたえがありました。廣石先生かっこよかったです!

講演会の内容は、予想以上に今の代々木上原教会にもためになるお話が多かったと個人的には思います。詳しくはあとでそれなりの文章にまとめようと思いますが、熱の冷めないうちに、印象に残ったところを箇条書きで書いてみます。僕なりのフィルターがかかってしまっているとは思いますが…。

  • 新共同訳聖書は極めてエキュメニカルで、貴重な意義深いもの。ある意味で激しく対立しているカトリックとプロテスタントが折り合いを付ける作業を地道に積み重ねて完成させた翻訳。日本語として読みにくいという批判もあるが、エキュメニカルな翻訳を目指せば当然そうなるはず。むしろその「読みにくさ」の裏に折り合いの付け方の跡が残っており、「読みにくさ」自体が聖書をより深く理解する手掛かりとなる。
  • 日本人でありかつキリスト教徒であるということを徹底的に考えるなら、魚木忠一という戦前の神学者を再度読み直す必要があると思っている。神道、儒教、仏教という伝統の下にあるキリスト教の「日本類型」という捉え方。
  • 聖書を一度、自分の感情で読んでみるとよい。そこに「外部」を知るきっかけがある。「外部」とは自分の知らないこと、自分と異質なもの。「外部」の力は、人間の実存を破壊するところにある。キリスト教は実存主義でもヒューマニズムでもない。教会は異質なものを排除してはならない。たとえヒトラーが教会にやってきたとしても、本人が「悔い改めたい」と心から思っているのであれば、それを受け入れなければならない。
  • 一人の人間がキリスト者になるのは、ゴーガルテンの言うように個人の決断によるのではなく、むしろ伝染によるものだと思っている。伝染のためには媒介となるテキストがどうしても必要で、それが聖書である。皆様には引証付き、旧約聖書続編付きの聖書をもう一冊手に入れることをお勧めする。それによって、より立体的に聖書が理解できるようになる。
(MK)

2012/1/4 水曜日

1/15の青年会活動(提案)

Filed under: 催し, 青年会 — 進 @ 12:04:07

1/15は下記の講演会に行くというプランを考えています。

  • 佐藤優 講演会/新共同訳の果たしてきた社会的役割 〜そして、新しい翻訳へ〜
  • 日時:2012年1月15日(日)14:30開演(受付開始14:00)
  • 会場:東京国際フォーラム ホールB5
  • 定員:300名 定員になり次第〆切!
  • 受講料:(前売)1,000円/(当日)1,200円

⇒ 主催者(日本聖書協会)ウェブサイト
⇒ チラシ(pdfファイル 2.5MB)

後半のパネルディスカッションは廣石先生が司会をされるとのことです。

チケットを受け取った際の情報では、あと60名ほど空きがあるそうなので、
今申し込んでも間に合うと思います。
ご興味のある方で都合の付く方はぜひ参加申し込みをしていただければと思います。

2011/12/24 土曜日

聖夜燭火礼拝

Filed under: 今週の礼拝, 催し — 進 @ 17:00:00

聖夜燭火礼拝

  司会・説教  廣石 望
  奏   楽  鈴木伶子

前   奏
点   火
讃 美 歌 262
祈   祷
讃 美 歌 245
聖   書 ヨハネによる福音書1章1-5.9-12.14.16節
説   教 「恵みと真理」
祈   祷
讃 美 歌 263
献   金
頌   栄 26
祝   祷
後   奏
			

 

ご案内

  • キャロリング 燭火礼拝後−1時間程度
    ペンライトを点して町内を回り、クリスマスキャロルを歌います。参加・途中帰宅自由。 楽譜を印刷したものがございますので、讃美歌はお持ち頂かなくても大丈夫です。 暖かい服装でご参加ください。
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