2016/10/3 月曜日

「福音落語を聴く会」古琴亭志ん軽 独演会

Filed under: 特別集会, 催し — 進 @ 12:29:48

代々木上原教会特別集会
創作落語で味わう聖書の物語

聖書を題材に福音噺を語る
古琴亭 志ん軽

  • 日時: 2016年10月9日(日) 午後1時〜3時
  • 会場:日本キリスト教団代々木上原教会

入場無料。 どなたでもいらしてください。

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2014/9/9 火曜日

特別講演会「アジアの平和のための教会の使命」トマス・マシュー

Filed under: 特別集会, 催し — 進 @ 15:05:21

2014年8月3日(日)、平和聖日の礼拝後、南インド・ケララ州のキリスト教系NGOであるSEEDS-Indiaディレクターのトマス・マシュー氏を招いて、「アジアの平和のための教会の使命」という題のもと特別講演会を開いた。
マシュー氏は東方キリスト教に属するマルトマ教会の信徒で、宗教間対話のための国際的なNGOであるInternational Association for Religious Freedomの元・世界議長を務めたことがある。
アジア学院(栃木県西那須野)に留学したとき原子爆弾の被害に触れて以降、広島や長崎の被爆生存者との交流を続け、インドが核武装した時期に日本から初めて被爆者を証言者としてインドに招くなど、活発な反核平和活動を行っている。
冷戦終結から四半世紀が過ぎようとする今、宗教間と国家間の平和という課題は、とくにアジアで重要性を増している。その中で、教会が自覚すべき使命について聞いた。 (more…)

2013/2/9 土曜日

倉辻忠俊 JOCSタンザニア派遣活動報告会 報告

Filed under: 特別集会, 催し — 進 @ 14:07:30

「タボラの子どもたちとともに」 倉辻忠俊

倉辻忠俊さん

日本キリスト教海外医療協力会(JOCS)の海外派遣ワーカーとして、タンザニアのタボラ州で、子どもたちの健康向上のために活動してきた倉辻忠俊シニアワーカー(小児科医)が、現地での2年間の活動を終えて帰国され、日本各地で報告会をされています。
2013年2月3日(日)に代々木上原教会でも活動報告会をして頂き、約40名が参加しました。

報告会の録音(MP3形式、64分)
JOCSウェブサイト(ワーカー派遣)
NDALA NURSING SCHOOL開校支援プロジェクト
(倉辻氏による「タボラ便り」が掲載されています)

 

倉辻氏は冒頭、私をタンザニアに遣わしてくださった神さまに感謝します、と述べられ、それからノートパソコンを使って現地の写真や、統計情報などを提示しながら40分ほど現地の保健・医療の実態と医師としての活動の様子を紹介されました。 (more…)

2013/1/17 木曜日

代々木上原教会9条の会 2013年1月例会

Filed under: 特別集会 — 進 @ 14:02:01

安全保障について(1)

発題: 村上雅子

I.「安全保障について」を取り上げたきっかけ

 以前から憲法九条を守ることの基礎として「安全保障」についてよく考える必要を感じていたが、12月の9条の会で、Nさんが「ボンヘッフアーが『安全保障ということを捨てるべきだ』と言っていると村上先生が書いている」と発言され、「神様の力が守ってくださると信じるなら」と言葉を継がれた。そのとき私は、「キリスト者ならそれでいいけれど、国民の生命を守るのは政府の責任だから、一般の人々にはそれでは通じないでしょう」と反論した。しかしその後、私は、Nさんの発言が重要な意味を持っていることに気づいた。

(1) は、キリスト者である私たち自身の、政治と「闘う主体」の確立の問題です。
信仰告白との関係です。
(2) は、「軍事力によって安全保障は守られる」と考える人々を、どのような言葉で説得できるか、です。
(3) は、いまの日本の政治情勢の中で、私たちはどのように行動すべきか、です。

  

II.ボンヘッフアーの言葉

 先ず最初にN さんが引用されたボンヘッフアーの言葉は、 (more…)

2012/10/21 日曜日

「人はなぜ、人の死を看とるのか〜ホスピスケア(緩和ケアの歩み)〜」鈴木荘一

Filed under: 特別集会 — 進 @ 13:00:41

代々木上原教会 10月ガリラヤ会・壮年会 報告

10月のガリラヤ会は、壮年会と合同で開かれました。私達は重篤な病を得たとき、どこで死を迎えたいと思うでしょうか。また死にゆく人をどう看とることができるのでしょうか。国内で初めてホスピスケアと本格的に取り組まれた鈴木荘一先生を発題者にお迎えし、貴重なお話を伺いました。

  •  日時・場所   10月21日 礼拝後〜13時  代々木上原教会 会堂
  •  発題     「人はなぜ、人の死を看とるのか
                  〜ホスピスケア(緩和ケアの歩み)〜」
  •  発題者     鈴木 荘一 先生
  •  司会者     武原 要子

聖句(鈴木荘一先生のお好きな聖句)

  1. コリントの信徒への手紙一 13章13節
  2. それゆえ、信仰と、希望と、愛、この三つは、いつまでも残る。その中で最も大いなるものは、愛である。

  3. マタイによる福音書 第5章5節 「山上の説教」
  4. 柔和な人々は、幸いである、その人たちは地を受け継ぐ。

要約

音声を聞く(MP3, 32kbps)

 医学は信仰とかかわりがある。終戦直後、英語のバイブルクラスに出席し、米国宣教師、ローラ・モークさんの愛の純粋さに魅かれ、信仰へ導かれた。

 医学部を出て飯田橋にある東京厚生年金病院で6年間内科の修業をし、内科学を勉強した。
6年後母校の教授に相談したところ、開業を勧められた。

 32歳で開業。大田区、大森の自宅の庭をつぶし、狭い木造家屋の診療から始めた。当時昭和30年代、40年代は、非常に胃がんが多かった。当時の胃がん診断法は、かなり胃がんが進行してからの撮影結果となった。もっと早期に発見しないと手術しても再発、転移で死に至ることが多かったので、早期発見を心にとめた。昭和39年、オリンピックの年、国立がんセンターの市川先生が共著で新しい「X線検査の実際」という本*(編集注:市川平三郎, 山田達哉 『胃X線診断の実際―早期胃癌発見のために』 1964年、文光堂 − を指しておられると思われます)
を出された。読書後、その新しい撮影法の学習の必要を感じ、著者の市川先生にお会いし、1週間に一度、がんセンターで指導を受けた。2、3年後、胃がん早期発見者として、多少自信も出てきて、医学専門雑誌にも論文を発表するようになった。

 昭和45年、義弟が35歳の若さで肺がんを発症。本人や家族への告知についても非常に苦労した。発見時に癌はかなり進行していて、4か月後、一度も家に帰ることなく世を去った。

 この事実を見たとき、日本には、まだターミナルケアのないことを直感した。これが最初の契機で、 (more…)

2008/12/7 日曜日

ACPA クリスマスコンサートが行なわれました。

Filed under: 特別集会, 催し — 進 @ 17:48:59

日時: 2008年 12月 7日 (日)
開場: 15時  開演: 15時30分
場所: 代々木上原教会 礼拝堂

ミュージカル・ダンス・コーラスによる”パフォーミングアーツ”の若者グループ 「ACPA」による初の単独コンサートが、代々木上原教会 礼拝堂で行なわれました。

⇒ MP3ファイルでお聴きになれます。

プログラム

♪木下牧子合唱曲集より♪
 『さびしいカシの木』
 『めばえ』
 『サッカーによせて』
♪クリスマスメドレー♪

入場無料ですが、お気持ちでカンパをお願いしています。

ACPA クリスマスコンサートちらし

2008/1/27 日曜日

李 鐘元「東アジアの平和と憲法九条」講演記録

Filed under: 特別集会 — 進 @ 14:00:48
  • 演題 東アジアの平和と憲法九条
  • 講師 リー鐘元ジョンウォン  立教大学教授(国際政治)
  • 期日 2008年1月27日 14:00〜16:00
  • 会場 代々木上原教会
  • 参加費 無料
  • 主催:代々木上原教会 九条の会
  • 共催:日本基督教団 東京教区 西南支区社会委員会

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【9条の会特別講演会】李鍾元「東アジアの平和と憲法九条」

Filed under: 特別集会, 催し — 進 @ 0:11:12

「東アジアの平和と憲法九条」

講演: 立教大学教授(国際政治) 李鍾元氏(イ・ジョンオン)
日時: 2008年1月27日(日) 14:00〜16:00
場所: 日本キリスト教団代々木上原教会礼拝堂
入場無料

軍事によらない日本の働きに意味があるのではないか。 東アジアの状況を考え、憲法九条を持つ意味を考えます。

主催: 日本キリスト教団代々木上原教会九条の会
共催: 日本キリスト教団東京教区 西南支区社会担当


李鍾元「東アジアの平和と憲法九条」チラシ画像

 

講演の詳細記録を「代々木上原9条の会」のウェブサイトに掲載しておりましたが、「9条の会」サイト閉鎖に伴い代々木上原教会のウェブサイトへ移動しました。

2008/1/20 日曜日

「脳の発達からみた、子育て- 親の関わり方」 講演: 福田一郎

Filed under: 特別集会, 催し — 進 @ 0:00:28

「脳の発達からみた、子育て- 親の関わり方」

講演: 福田一郎
(理学博士、東京女子大学名誉教授、代々木上原教会教会員)
日時: 2008年1月20日(日) 12:00〜13:00
場所: 日本キリスト教団代々木上原教会礼拝堂
入場無料

進化と遺伝の専門家であり、「親学会」の会長でもある東京女子大学名誉教授、福田一郎博士が、脳科学の視点から子育てに対する親の関わり方、生活の知恵について語ります。 是非お誘い合わせの上お越し下さい。

遮音ガラス窓放送設備を備えた親子室、及び別室でのベビーシッターの用意がありますので、小さなお子様連れでもご遠慮なくどうぞ。

⇒ 講演の録音(MP3)32kbps、約60分、18MB

⇒ 講演のプレゼンテーション資料(pdf) 72ページ、約8MB

2007/9/23 日曜日

キリスト教と平和 ―― 憲法九条: 西片町教会「9条の会」講演

Filed under: 特別集会 — 進 @ 13:00:35

キリスト教と平和 ―― 憲法九条

日本キリスト教団代々木上原教会牧師  村上 伸

 

1.現代という時代をどう見るか?

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2005/1/23 日曜日

「心と体の健康について」〜心の病を負う人と看護する人へのメッセージ〜

Filed under: 特別集会 — 進 @ 13:30:06

2005年1月23日(日曜日)午後1時30分から、
「心と体の健康について」〜心の病を負う人と看護する人へのメッセージ〜
と題して行なわれた平山正実氏(精神科医学博士、東洋英和女学院大学大学院教授)の講演会の抄録を掲載しました。

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