2019/7/14 日曜日

三位一体後第4主日

Filed under: 今週の礼拝 — 進 @ 10:30:44

三位一体後第4主日

三位一体後第4主日礼拝   午前10:30
外国人の人権のために祈り、民族主義と平和を考える礼拝
    司会・通訳:廣石望
    デボラ・ウミピグ・ジュリアン宣教師
    奏楽:槙和彦

前    奏  (黙祷)
招    詞  詩編124,8
讃 美 歌  6(つくりぬしを賛美します)
交    読  詩編146編(讃美歌21巻末「交読詩編」p. 159)
聖書朗読  レビ記19,11-18 (旧p.192)
          ルカによる福音書10,25-37 (新p.126)
祈    祷
説    教  「Who is my neighbor? (私の隣人とは誰ですか?)」Devorah Umipig-Julian 宣教師
祈    祷
讃 美 歌  425(こすずめも、くじらも)
献    金  「The Power of Your Love」ピアノ:Josh Julian
          感謝祈祷:礼拝当番
主の祈り  93-5A
頌    栄  25(父・子・聖霊に)
祝    祷
後    奏
			

  • 教会学校9:00「12人を選ぶ」(ルカ6,12-16) 廣石 望
  • オリーブ会 CS分級時、A会議室 担当:廣石 望

 

本日の集会

  • 聖歌隊練習 礼拝後11:45-12:45 会堂

 

今週の集会

  • 祈り会 7月17日(水) 10:30-11:30 A会議室。担当: 村上 進

 

次週礼拝等(2018年7月21日)予告

  • 教会学校 9:00「5千人に食べ物を」(ルカ9,10-17) 内山伸子
  • ガリラヤ会 礼拝後〜13:00 A会議室。「超高齢化社会の荒波の中で」 中村今日子
  • 壮年会 礼拝後〜13:00 B会議室。赤岩栄牧師の説教集から学びます

 

今後の予定

  • 「教会カンファレンス」 9月15日(日)教会員の方に限らず、多数の参加をお待ちしています。今からご予定ください。

 

6月出席数報告

	    		男	女	計
 2日	主日礼拝		15	20	35
	教会学校	子ども	 0	 6	 6
	    	おとな	 4	 5	 9
 5日	祈り会 		 2	 3	 5
ペンテコステ家族音楽礼拝
 9日	主日礼拝		11	24	35
	教会学校	子ども	 2	13	15
	    	おとな	 3	 6	 9
12日	祈り会 		 1	 3	 4

16日	主日礼拝		12	22	34
	教会学校	子ども	 3	 8	11
	    	おとな	 2	 7	 9
19日	祈り会 		 3	 1	 4

23日	主日礼拝		13	19	32
	教会学校	子ども	 1	10	11
	    	おとな	 3	 5	 8
26日	祈り会 		 2	 1	 3

30日	主日礼拝		 9	22	31
	教会学校	子ども	 1	 8	 9
	    	おとな	 3	 4	 7

 

2019/7/7 日曜日

三位一体後第3主日

Filed under: 今週の礼拝 — 進 @ 10:30:53

三位一体後第3主日

三位一体後第3主日礼拝   午前10:30
    司会・説教:陶山義雄
    奏楽:小野千恵子

前    奏  (黙祷)
招    詞  マタイ福音書28,19-20
讃 美 歌  353(父・子・聖霊のひとりの神)
交    読  詩編139編(文語訳:教会備付「交読文」p.37)
聖書朗読  列王紀下2,19-22 (旧p.1098)
          マタイによる福音書5,13-16 (新p.137)
祈    祷
説    教  「地の塩、世の光となるために」(山上の垂訓講解説教第2回) 陶山義雄
祈    祷
讃 美 歌  61(われらは信ず)
献    金  感謝祈祷:礼拝当番
讃 美 歌  503(ひかりにいます主よ)
主の祈り  93-5A
頌    栄  25(父・子・聖霊に)
祝    祷
後    奏
			

  • 教会学校9:00「汚れた霊にとりつかれた子をいやす」(マルコ9,14-29) 村上 進
  • オリーブ会 CS分級時、A会議室 担当:村上 進

 

本日の集会

  • 定例役員会 礼拝後〜15時 A会議室

 

今週の集会

  • 祈り会 7月10日(水) 10:30-11:30 A会議室。担当: 松原新吾

 

次週礼拝等(2018年7月14日)予告

  • 三位一体後第3主日礼拝
    「外国人の人権のために祈り、民族主義と平和を考える礼拝」

    聖書:レビ記19,11-18ルカによる福音書10,25-37
    説教:「私の隣人とは誰ですか?」 デボラ・ウミピグ・ジュリアン宣教師
    司会: 廣石 望
    奏楽:槙和彦(オルガン) Josh Julian(ピアノ) 讃美歌: 6, 425, 25
  • 教会学校 9:00「12人を選ぶ」(ルカ6,12-16) 廣石 望

 

今後の予定

  • 「教会カンファレンス」 9月15日(日)教会員の方に限らず、多数の参加をお待ちしています。今からご予定ください。

 

牧師室から

「山上の説教の構成」について

 マタイ記者による「山上の説教」は全体がどのように構成されているのかを概観することによって理解が深まります。

 5章1〜2節でマタイはガリラヤ湖畔で弟子たちを集めてイエスが話し始めると言う情景設定を置いています。実際、そのような出来事はあった筈ですが、3章に渡るほどの内容が一度に語られたと云う訳ではありません。また、弟子たちに語っているのですが、内容全体をみると、一般の民衆に向かって話されているように情景描写が変わっています。更に、全体が3章に渡る話の内容をマタイが設定した5つの項目に収めている事も分かります。これはモーセ五書に準えて、また、シナイ山に準えてイエスが山に登り、これから旧律法に代わるイエスの新律法として山上の説教をマタイは提供しようとしているからです。

5つの項目とは:

  1. 招き(祝福)の呼び掛け(5,3-12
    弟子たち以外にも呼びかけている事が分かります。
  2. キリスト者の特質(=地の塩、世の光)5:13〜16
    ・・・本日のテキストです。
  3. キリスト者の義について 5,17-6,18
    1. ユダヤ教に勝るキリスト者の義であること 5:17-20
    2. 旧律法に対する新律法 5,21-48
      (5つの対比・反対命題で解説:裁判、姦淫・離婚、誓約、復讐、愛敵)
    3. 旧儀礼に対する新儀礼 6,1-18
      (施し、祈り、断食、等を巡って)
  4. キリスト者の至高の倫理 6,19-7,12
    (天に積む宝、澄んだ目と明るい体、思い煩いからの自由、偽善に陥らない者、至高の倫理=黄金律: Do as you would be done by others)
  5. 結び 7,13-27
    (狭き門からの入道、終末への備え、砂上ではなく岩の上に建てた家のような人)

以上です。今後にご期待下さい。(陶山義雄)

 

2019/6/30 日曜日

三位一体後第2主日

Filed under: 今週の礼拝 — 進 @ 10:30:37

三位一体後第2主日

三位一体後第2主日礼拝   午前10:30
    司会・説教:廣石 望
    奏楽:小野千恵子

前    奏  (黙祷)
招    詞  詩編46,10
讃 美 歌  345(聖霊の力にあふれ)
交    読  詩編34編(讃美歌21巻末「交読詩編」p.35)
聖書朗読  イザヤ書25,6-10 (旧p.1098)
          ルカによる福音書14,15-24 (新p.137)
祈    祷
説    教  「神の国の宴」 廣石 望
祈    祷
讃 美 歌  432(重荷を負う者)
献    金  感謝祈祷:礼拝当番
主の祈り  93-5A
頌    栄  26(グロリア、グロリア、グロリア)
祝    祷
後    奏
			

  • 教会学校9:00「議会での取調べ」(使徒4,1-14) 松原新吾
  • オリーブ会 CS分級時、A会議室 担当:松原新吾

 

本日の集会

  • 教会学校スタッフ会  8:15〜 B会議室
  • 「懇談会」 礼拝後。 NHK〈宗教の時間〉テキスト『新約聖書のイエス福音書を読む』(廣石望)を学び、懇談の時を持ちます。

 

今週の集会

  • 祈り会 7月3日(水) 10:30-11:30 A会議室。担当: 渡辺紀子、臼井馨

 

次週礼拝等(2018年7月7日)予告

  • 教会学校 9:00「汚れた霊にとりつかれた子をいやす」(マルコ9,14-29) 村上 進
  • 定例役員会 礼拝後〜15時 A会議室

 

今後の予定

  • 「外国人の人権のために祈り、民族主義と平和を考える礼拝」 7月14日(日)説教:デボラ・ジュリアン宣教師
  • 「教会カンファレンス」 9月15日(日)教会員の方に限らず、多数の参加をお待ちしています。今からご予定ください。

 

牧師室から

 プロテスタント教会には聖書原理がある。もっとも、宗教改革者たちが「聖書」というとき、それは「神の(語りかけの)言葉」つまり神の霊的で創造的な現臨のことだ。神は聖書を通して、救いをもたらすその現臨を私たちに告げる。この「福音」を介して、私たちの内に神への信仰が呼び覚まされる。

 グーテンベルクの印刷術は、『聖書』の大量印刷をもたらした。その『聖書』が「神の言葉」であると、私たちはしばしば誤解する。『聖書』に残る差別や偏見に託して、自分勝手な見解を「神の言葉」と同一視する者もいる。

 他方で『聖書』の印刷は、とりわけ歴史的な聖書研究を促進した。おかげでイスラエル史やイエスその他の過去について、多くの興味深いことが分かるようになった。同時に、聖書が福音のコミュニケーションのためにこそ使用されることは分かりにくくなった。過去の偉大な思想の集成ならば、他宗教にもある。あるいは信仰者自身が、聖書の研究そのものを信仰の営みから切り離すようになった。何が福音であるかは私が決める、と言わんばかりに。

 『聖書』と「神の言葉」は同じでない。現在、印刷文化はデジタル文化にとって代わられつつある。印刷物としての『聖書』は消えても、福音のコミュニケーションを伝える聖書は残るであろう。 (廣石望)

 

2019/6/23 日曜日

三位一体後第1主日

Filed under: 今週の礼拝 — 進 @ 10:30:06

三位一体後第1主日

三位一体後第1主日礼拝   午前10:30
    司会・説教:廣石 望
    奏楽:中村今日子

前    奏  (黙祷)
招    詞  詩編29,2
讃 美 歌  37(いと高き神に)
交    読  詩編31編1-17節(讃美歌21巻末 「交読詩編」p. 31)
聖書朗読  ヨブ記21,1-16 (旧p.802)
          ルカによる福音書16,19-31 (新p.141)
祈    祷
説    教  「金持ちとラザロ」 廣石 望
祈    祷
讃 美 歌  355(主をほめよ わが心)
献    金  感謝祈祷:礼拝当番
主の祈り  93-5A
頌    栄  24(たたえよ、主の民)
祝    祷
後    奏
			

  • 教会学校 9:00「足の不自由な男」(使徒3,1-10) 中村今日子
  • オリーブ会 CS分級時、A会議室 担当:廣石 望

 

本日の集会

  • 説教CD発送 礼拝後、C会議室

 

今週の集会

  • 祈り会 6月26日(水) 10:30-11:30 A会議室。担当: 松原新吾

 

次週礼拝等(2018年6月30日)予告

  • 教会学校 9:00「議会での取調べ」(使徒4,1-14) 松原新吾
  • 教会学校スタッフ会 CS礼拝前、8:15〜 B会議室
  • 「懇談会」 礼拝後。 NHK〈宗教の時間〉テキスト『新約聖書のイエス福音書を読む』(廣石望)を学び、懇談の時を持ちます。

 

今後の予定

  • 「外国人の人権のために祈り、民族主義と平和を考える礼拝」 7月14日(日)説教:デボラ・ジュリアン宣教師
  • 「教会カンファレンス」 9月15日(日)教会員の方に限らず、多数の参加をお待ちしています。今からご予定ください。

 

牧師室から

 今月2日、ドイツ・ヘッセン州のキリスト教民主同盟の政治家で、カッセルの首長であったヴァルター・リュプケ氏が自宅で射殺された。犯人はネオ・ナチと関係があり、政治的テロであろう。

 2015年、ドイツの各自治体が難民の受入政策について説明したさい、会場に集まった右派の人々からリュプケに罵詈雑言が浴びせられ、彼は「私たちは自由主義的な価値を重んじるべきであり、それを望まない者はいつでもこの国を去る自由がある」と返答した。右派はこれを恰好の攻撃対象としてインターネット上で拡散し、リュプケ個人に脅迫が相次いだ。今は、暗殺を歓迎する声明すらネット上にある。

 紀元1世紀のユダヤ地方では、イエス殺害の約30年後、反ローマ的な民族主義的グループが、当地を直轄統治していたローマ帝国への抵抗を呼びかけつつ、首都エルサレムを中心に「ローマとつるんでいる」とされる要人たちを次々に暗殺したことが知られている。

 イエスは生前に、ユダヤ総督ピラトゥスがガリラヤからの巡礼者たちを殺害したさい、彼らが「そのような目に遭ったのは、すべてのガリラヤ人たちとは違い、彼らが罪人であったからであると君たちは思うか。違う。君たちに私は言う、悔い改めないなら、君たち皆が同様に滅びる」と警告したという(ルカ13,2-3)。憎悪感情を自らの罪責意識に転じることで、暴力の暴発を回避したのである。 (廣石望)

2019/6/16 日曜日

三位一体主日礼拝

Filed under: 今週の礼拝 — 進 @ 10:30:43

三位一体主日礼拝

三位一体主日礼拝   午前10:30
    司会:廣石望
    説教:田中健三
    奏楽:鈴木伶子

前    奏  (黙祷)
招    詞  詩編100,1-2
讃 美 歌  424(美しい大地は)
交    読  詩編146編(讃美歌21巻末 「交読詩編」p. 159)
聖書朗読  イザヤ書2,1-5 (旧p.1063)
          マタイによる福音書26,47-52 (新p.54)
祈    祷
説    教  「非戦論の根拠」 田中健三先生
祈    祷
讃 美 歌  511(光と闇とが)
献    金  感謝祈祷:礼拝当番
主の祈り  93-5A
頌    栄  29(天のみ民も)
祝    祷
後    奏
			

  • 教会学校 9:00「信者の生活」(使徒2,43-47) 廣石 望
  • オリーブ会 CS分級時、A会議室 担当:廣石 望

 

本日の集会

  • ガリラヤ会 礼拝後〜13:00 A会議室「ぶどう園のたとえ」(マタイ20章) 担当:鈴木伶子
  • 壮年会 礼拝後〜13:00 B会議室

 

今週の集会

  • 祈り会 6月19日(水) 10:30-11:30 A会議室。担当: 村上 進

 

次週礼拝等(2018年6月23日)予告

  • 教会学校 9:00「足の不自由な男」(使徒3,1-10) 中村今日子

 

今後の予定

  • 「懇談会」 6月30日(日)礼拝後。 NHK〈宗教の時間〉テキスト『新約聖書のイエス福音書を読む』(廣石望)を学び、懇談の時を持ちます。
  • 「外国人の人権のために祈り、民族主義と平和を考える礼拝」 7月14日(日)
  • 「教会カンファレンス」 9月15日(日)教会員の方に限らず、多数の参加をお待ちしています。今からご予定ください。

 

牧師室から

 梅雨に入り、雨がよく降る。もっともパレスティナの降雨は、秋から春先にかけてである。

 イエスは、「君たちの敵たちを愛せ、また君たちを迫害する者たちのために祈れ、君たちが天の父の息子たちになるように、(父は)彼の太陽を悪しき者たちと善き者たちの上に昇らせ、義なる者たちと不義なる者たちの上に雨を降らせるのだから」と教えた(マタイ5,44-45)。

 太陽や雨が神の普遍的な愛を証しするという理解は独特だ。逆に、「完全な者も邪悪な者も彼(神)は滅ぼすのだ…。大水が襲い、突然人々のいのちを奪っても、彼は無実の者たちの溶解を笑うのだ」(ヨブ9,22)という見方もある。

 さらに哲学者セネカは、「もし君が神々を真似るのであれば、感謝しない者たちにも恩恵を与えたらどうか。太陽は極悪人の上にも現れ、海洋は極悪人のためにも広がっているのだから」と言う。もっともそれは、恩知らずな者たちにも太陽を昇らせる以外に、善人たちに報いを与えるすべがないからだそうだ。

 イエスが太陽と雨という自然現象に「敵を愛せ」という教えの根拠を見出すのは、「神の王国」が息子たちを作り、世界を変貌させるからであろう。   (廣石望)

2019/6/9 日曜日

ペンテコステ家族音楽礼拝(聖霊降臨祭)

Filed under: 今週の礼拝 — 進 @ 10:30:28

ペンテコステ家族音楽礼拝(聖霊降臨祭)

ペンテコステ家族音楽礼拝   午前10:30
(聖霊降臨祭)
    司会:廣石望
    お話:村上典子
    奏楽:原田由加

前    奏  (黙祷)
招    詞  使徒1,8
賛    美  「神の国と神の義を」 (3回繰り返し)
交    読  詩編23(裏面参照)
聖書朗読  使徒言行録2,1-13 (新p.6)
賛    美  「スピリットソング」手話: 教会学校生徒
お    話  「聖霊が降り注ぐ教会」 村上典子
祈    祷
讃 美 歌  544「イェス様が教会を」
聖 餐 式   81「主の食卓を囲み」
献    金  Dios Itlaçonantzine(ナワトル語)櫻井ルシアナ未土里 村上 航
感謝祈祷:教会学校生徒
讃 美 歌  484「主われを愛す」
主の祈り  93-5A
頌    栄  「We are the Church」手話: 教会学校生徒
祝    祷
後    奏
			

  • 教会学校 本日は合同礼拝です。

 

本日の集会

  • 聖歌隊練習 11:45-12:45 会堂
  • 墓前礼拝:(多磨霊園・代々木上原教会墓地) 礼拝後移動し、14時頃から始めます。 自家用車を何台か出しますので、同乗ご希望の方はお申し出ください。

 

今週の集会

  • 祈り会 6月12日(水) 10:30-11:30 A会議室。
    担当: 渡辺紀子 臼井馨

 

次週礼拝等(2018年6月16日)予告

  • 三位一体主日礼拝
    聖書:イザヤ書2,1-5マタイによる福音書26,47-52
    説教:「非戦論の根拠」田中健三先生
    司会:廣石望 奏楽:鈴木伶子 讃美歌: 424, 511, 29
    • 教会学校 9:00「信者の生活」(使徒2,43-47) 廣石 望
    • ガリラヤ会 礼拝後、A会議室
    • 壮年会 礼拝後、B会議室

     

    5月役員会報告(抄録)

    協議事項

    ペンテコステ家族音楽礼拝墓前礼拝の準備、6月以降の行事と担当を確認。6月30日 懇談会開催。NHK「宗教の時間」テキスト「新約聖書のイエス福音書を読む」廣石牧師。9月15日(教会カンファレンス)礼拝の司会は玉嵜順子さん。カンファレンス準備は廣石牧師担当。

    報告事項

    • 教会学校:スタッフ不足を心配して保護者が協力を申し出てくださり、分級のワークを担当した。
    • ガリラヤ会:6月以降の例会テーマと今後の体制を話し合った。
    • 壮年会:赤岩牧師の説教集を勉強している。
    • 祈り会:今は過去の説教テープを聴いているが、適切なテキストで新しい学びを始めてもよい。
    • 会員係:3年以上出席がなく、連絡のとれない会員の扱いについて協議。
    • 伝道係:「たより」108号(7月発行)準備中。

    懇談事項

    礼拝における使徒信条の扱いについて懇談した。

     

2019/6/1 土曜日

昇天後主日礼拝《ききたまえ》

Filed under: 今週の礼拝 — 進 @ 23:46:24

昇天後主日礼拝《ききたまえ》

昇天後主日礼拝   午前10:30

    司会・説教:陶山義雄
    奏楽:槙和彦

前    奏  (黙祷)
招    詞  詩編98,1-3
讃 美 歌  57(ガリラヤの風かおる丘で)
交    読  マタイ6,25-34(教会備付 「交読文」p.46)
聖書朗読  申命記33,1-4、29 (旧p.336)
      マタイによる福音書5,1-12 (新p.6)
祈    祷
証    し  「幸福への招き」(山上の垂訓講解説教 第1回) 陶山義雄
祈    祷
讃 美 歌  61(われらは信ず)
献    金  感謝祈祷:礼拝当番
讃 美 歌  337(たたえよ、この日)
主の祈り  93-5A
頌    栄  25(父、子、聖霊に)
祝    祷
後    奏
			

  • 教会学校 9:00「マティアの選出」(使徒1,12-26) 村上進
  • オリーブ会 CS分級時、A会議室 担当:村上進

 

本日の集会

  • 定例役員会 礼拝後〜15時 A会議室

 

今週の集会

  • 祈り会 6月5日(水) 10:30-11:30 A会議室。担当:内山伸子

 

次週礼拝等(2018年6月9日)予告

  • ペンテコステ(聖霊降臨祭)家族音楽礼拝
    聖書:使徒言行録2,1-13
    お話:「聖霊が降り注ぐ教会」村上典子
    奏楽:原田由加
  • ※ 9時からの教会学校はありません。
  • 聖歌隊練習 6月9日(日)11:45-12:45 会堂
  • 墓前礼拝:(多磨霊園・代々木上原教会墓地) 6月9日(日) 礼拝後移動し、14時頃から始めます。 自家用車を何台か出しますので、同乗ご希望の方はお申し出ください。

 

5月出席数報告

				男	女	計
 5日	主日礼拝		15	21	36
	教会学校	子ども	 0	 3	 3
	    	おとな	 2	 4	 6
  8日	祈り会 		 1	 3	 4

12日	主日礼拝		11	27	36
	教会学校	子ども	 2	 6	 8
	    	おとな	 2	 5	 7
15日	祈り会 		 1	 2	 3

19日	主日礼拝		11	20	31
	教会学校	子ども	 2	 8	10
	    	おとな	 4	 7	11
22日	祈り会 		 1	 3	 4

26日	主日礼拝		 9	22	31
	教会学校	子ども	 3	 8	11
	    	おとな	 4	 5	 9
29日	祈り会 		 2	 1	 3

主日礼拝出席数平均	34.0人 (前月38.8人)

 

牧師室から−幸福について−

 本日の説教の中で「幸福」について三つの側面から見つめる途を紹介しました。第一は物質的欠乏が満たされている状態、第二は自己が設定した目標など、精神的欠乏が満たされた状態、そして第三は宗教的充足感としての幸福でした。前の2つについては誰もが了解し易いと思うので、最後の幸福感について補足を加えておきます。それは恵みによって与えられていることの認識、感謝の受容的態度にあります。命や健康は正にこの領域にあります。これを「宗教的幸福感」と説教では申しました。
命も、健康も、それが実際に与えられている時には、それを当たり前のことと見做して幸福とは受け止めることが往々にして出来ないが、失われて初めて感じることの出来るものです。親しい相手を喪った痛手は不幸としか言いようがないのですが、一方では、共に生きていた時がどれほど幸せであったのか、愛する命を失って初めて分かる、その境地の中に真の幸福とは何か、と云う宗教的幸福を感じる途が拓かれて来ます。

 自分の死をも受容できる所に究極的な救いと幸福があるのですが、そうでなければ、どうして感謝と喜びをもって人生を閉じることができるでしょうか。命も、健康も、そして死でさえも究極的には創造主の恵みによって与えられるものなのです。

 ヴィクトール・フランクル(1905〜97)はナチスの強制収容所体験をもとに『夜と霧』を著わし、その最終章「深き渕より」の中で、「収容所におけるすべての人間は・・・『幸福』を問題にしないのである。・・・『不幸』と云うものも殆ど理解されていない。」と述べています。外から見れば不幸としか云いようのない状況下で、「第一、第二の幸福」は最早、通用しないと云っているのです。しかし、死の前日に或る婦人が人生を回顧してこう語った言葉を収録しています:「私をこんなひどい目に遭わせてくれた運命に対して私は感謝していますわ。・・・あそこにある樹は一人ぼっちの私のただ一人のお友達ですの。この樹と良くお話ししますの。あの樹はこう申します。私は〜ここにいる〜私はいるのだ。永遠の命だ。」彼女は究極的な幸福を見ています。
(陶山義雄)

 

2019/5/26 日曜日

復活後第5主日《祈れ》

Filed under: 今週の礼拝 — 進 @ 10:30:30

復活後第5主日《祈れ》

復活後第4主日 《うたえ》    午前10:30
信徒による証し礼拝

    司会:廣石 望
    証し:松原新吾
    奏楽:小野千恵子

前    奏  (黙祷)
招    詞  コリント一15,54b-55
讃 美 歌  197(ああ主のひとみ)
交    読  詩編46編(讃美歌21巻末 「交読詩編」p.51)
聖書朗読  ヨシュア記1,5-7 (旧p.340)
      テサロニケの信徒への手紙一5,16-18 (新p.379)
祈    祷
証    し  「私の主」 松原新吾
祈    祷
讃 美 歌  521(とらえたまえ、われらを)
献    金  感謝祈祷:礼拝当番
主の祈り  93-5A
頌    栄  27(父・子・聖霊の)
祝    祷
後    奏
			

  • 教会学校 9:00「イェス、天に上げられる」(使徒1,6-11) 廣石望牧師
  • オリーブ会 CS分級時、A会議室 担当:廣石望

 

本日の集会

  •  特にありません。

 

今週の集会

  • 祈り会 5月29日(水) 10:30-11:30 A会議室。担当:村上進

 

次週礼拝等(2018年6月2日)予告

  • 教会学校 9:00「マティアの選出」(使徒1,12-26) 村上進

 

今後の予定

  • ペンテコステ(聖霊降臨祭)/子どもの日・花の日 合同礼拝 6月9日(日) 10時30分〜 教会学校と合同。通常の9時からの教会学校礼拝はありません。
    お話: 村上典子
  • 聖歌隊練習 6月9日(日)11:45-12:45 会堂
  • 説教CD発送作業 6月9日(日)礼拝後、C会議室
  • 墓前礼拝:(多磨霊園・代々木上原教会墓地) 6月9日(日) 礼拝後移動し、14時頃から始めます。 自家用車を何台か出しますので、同乗ご希望の方はお申し出ください。

 

5月役員会報告(抄録、5/19週報に追加)

(報告事項)

会員係: 連絡表を作成中。週報ボックスを整理予定 庶務: 不調のワイヤレスマイク1本を発注。

(協議事項)

第23回定期教会総会(4/28)の議事録確定。 CD発送作業日を週報に掲載予定。 ペンテコステ家族音楽礼拝は6月9日(礼拝順序をCSスタッフと相談する)。 同日午後に墓前礼拝。(多磨霊園にて)
   他は省略。

 

牧師室から

 1923年生まれのドイツ・イギリス系の児童文学作家Judith Kerr(英語読みジュディス・カー)が亡くなった。彼女はベルリン生まれのユダヤ系だ。ナチスが政権をとる直前の1933年、一家はスイス、フランス経由でイギリスに逃れた。1960年代後半、有名な児童絵本『ヒトラーがピンクのうさぎを盗んだときWhen Hitler Stole Pink Rabbit』で、一家の逃避行の記憶を描いた。ベルリンに残したうさぎは鉤十字の旗を掲げている。執筆動機は「親への止みがたい罪責感を拭うため」であったと言う。人種差別が子どもの心に残した傷跡の表れと思う。 (廣石望)

 

2019/5/19 日曜日

復活後第4主日 《うたえ》

Filed under: 今週の礼拝 — 進 @ 10:30:55

復活後第4主日 《うたえ》

復活後第4主日 《うたえ》    午前10:30
    司会・説教:陶山義雄
    奏楽:中村今日子

前    奏  (黙祷)
招    詞  イザヤ書35, 1-2
讃 美 歌  18(心を高くあげよ!)
交    読  詩編84編(教会備付 「交読文」 p.25)
聖書朗読  サムエル記下12,1-9 (旧p.496)
      マルコによる福音書4,1-9 (新p.66)
祈    祷
説    教  「イエスの優しさと励ましの物語」 陶山義雄牧師
祈    祷
讃 美 歌  183(イエスの御名に)
献    金  感謝祈祷:礼拝当番
讃 美 歌  326(地よ声たかく)
主の祈り  93-5A
頌    栄  25(父、子、聖霊に)
祝    祷
後    奏
			

  • 教会学校 9:00「約束の聖堂」(使徒1, 3-5) Y.須藤
  • オリーブ会 CS分級時、A会議室 担当:Y.須藤

 

本日の集会

  • ガリラヤ会 礼拝後、A会議室
  • 壮年会 礼拝後、B会議室

 

今週の集会

  • 祈り会 5月22日(水) 10:30-11:30 A会議室。担当:松原新吾

 

次週礼拝等(2018年5月26日)予告

  • 教会学校 9:00「イェス、天に上げられる」(使徒1,6-11) 廣石望牧師

 

今後の予定

  • ペンテコステ(聖霊降臨祭)/子どもの日・花の日 合同礼拝 6月9日(日) 10時30分〜 教会学校と合同。通常の9時からの教会学校礼拝はありません。
    お話: 村上典子
  • 墓前礼拝:(多磨霊園・代々木上原教会墓地) 6月9日(日) 礼拝後移動し、14時頃から始めます。 自家用車を何台か出しますので、同乗ご希望の方はお申し出ください。

 

4月出席数報告

	    		男	女	計
 3日	祈り会 		 3	 3	 6
 7日	主日礼拝		11	17	28
	教会学校	子ども	 0	 6	 6
	    	おとな	 3	 4	 7
 10日	祈り会 		 1	 1	 2

14日	主日礼拝		16	22	38
	教会学校	子ども	 0	 8	 8
	    	おとな	 5	 5	10
17日	祈り会 		 1	 2	 3

21日	主日礼拝		16	37	53
	教会学校	子ども	 3	12	15
	    	おとな	 8	 9	17
24日	祈り会 		 3	 1	 4

28日	主日礼拝		15	21	36
	教会学校	子ども	 0	 8	 8
	    	おとな	 3	 5	 8

 

役員会報告

今年度の役員と担当が決まりました。(敬称略)
本年度教会総会で選出された役員:
土田潤子(再選)、玉嵜順子、黒髪紀子、村上典子
任期中の役員: 仙波容子、廣石由加、松原新吾、村上進
各会代表: 松山正男、内山伸子、槙和彦
監事: 鈴木伶子、平井桃子

担当係
書記:村上進 槙和彦
会計:仙波容子 原田由加
礼拝会員:黒髪紀子 土田潤子
庶務:松原新吾 村上進
礼拝音楽:玉嵜順子 槙和彦
伝道:原田由加 槙和彦 村上進 村上典子
慶弔:内山伸子 村上典子
図書:土田潤子
教会学校: 内山伸子
ガリラヤ会:玉嵜順子
壮年会:松山正男
青年会:槙和彦

このほかの議事については次週週報で報告します。

 

牧師室から

―譬話について―

 福音書にはイエスの譬話が60近くあります。「医者よ、自分自身を治せ」(ルカ4,23)と云う格言風の短い「たとえ」から、「良いサマリア人」のように物語性の豊かな話もあります。子供から大人まで、誰でも分かる語りかけですが、聴く人の置かれた状況や生活状態によって多様に受け止められる余地を残しています。これは語り手であるイエスご自身が、敢えて多様な理解を許しておられるからであろうと思います。そこにイエスのお人柄と優しさが読み取れます。メッセージを物語で伝える時、誰にでも分かり受容される内容ですが、その奥深さは聴衆各人に委ねられているのです。時には、聴いている相手への痛烈な批判が語られているのに、物語であるので批判の矢が自分に向いている事すら分からないこともあり、ここにも語り手の優しさが伺えます。

 傷つき、半死半生でいる旅人を、見て見ない振りをしながら、通りすぎた人たちの中には祭司やレビ人と云うった宗教家が登場しています。最後の期待はこうした宗教家を批判しているファリサイ人であるのに、イエスは物語には登場させず、サマリア人に無限の奉仕を旅人・ユダヤ人にさせているのです。これは痛烈な同族批判の物語になっているのに、誰もイエスを直接咎めることは出来ません。物語であるからです。

 教会もまた譬話をどう理解して良いのか困惑している姿が福音書に露呈されています。その良い例が、今日の「種蒔の話」です。各福音書(ヨハネを除く)はイエスの譬話(マルコで云えば4,1-9)を載せた後、その解釈を付加しています(同4,13-20)。その解釈からは他の理解を許さないほどの内容です。前者を通常、譬話(Parableまたはsimile)、後者を隠喩(Allegory または Metaphor)と呼んで区分けをしています。前者を「直喩」、後者を「暗喩」とも呼ぶこともあります。

 
吉本隆明のエッセイ「喩としての聖書」(『言葉という思想』1981)では詩人の鋭敏な読み方をもって両者の違いを良く見分けています。そして言葉として聖書が優れているのは暗喩の方であり、奇跡物語も喩として理解できると述べています。 (陶山義雄)

 

2019/5/12 日曜日

復活後第3主日 《喜べ》

Filed under: 今週の礼拝 — 進 @ 10:30:16

復活後第3主日 《喜べ》

復活後第3主日 《喜べ》   午前10:30
    司会・説教:廣石望
    奏楽:槙和彦

前    奏  (黙祷)
招    詞  エフェソ5,14
讃 美 歌  325(キリスト・イェスは)
交    読  詩編86編1-10節(讃美歌21巻末 「交読詩編」p.94)
聖書朗読  申命記11,1-12 (旧p.298)
      ヨハネによる福音書15,1-10 (新p.198)
祈    祷
説    教  「まことのぶどうの木」 廣石望牧師
祈    祷
讃 美 歌  328(ハレルヤ、たたかいは終わり)
献    金  感謝祈祷:礼拝当番
主の祈り  93-5A
頌    栄  26(グロリア、グロリア、グロリア)
祝    祷
後    奏
			

  • オリーブ会 CS分級時、A会議室 担当:桜井真季

 

本日の集会

  • 定例役員会 5月12日(日) 礼拝後〜15時 A会議室

 

今週の集会

  • 祈り会 5月15日(水) 10:30-11:30 A会議室。担当:渡辺紀子

 

次週礼拝等(2018年5月19日)予告

  • 教会学校 9:00「約束の聖堂」(使徒1, 3-5) Y.須藤

 

今後の予定

  • 信徒による証し礼拝 5月26日(日) 証し:松原新吾
  • ペンテコステ(聖霊降臨祭)/子どもの日・花の日 合同礼拝 6月9日(日) 10時30分〜 教会学校と合同。通常の9時からの教会学校礼拝はありません。
    お話: 村上典子

 

牧師室から

 先ごろ、米国が対中国の輸入関税を引き上げる決定をした。税金を支払う米国側と輸出する中国側のどちらが打撃を被るのか、私には分からない。世界中の製品が国境の境を越えたネットワークの中で生産され、売られていることは分かる。
他方で、食品の地産地消運動のような「顔の見える」関係をより重んじるのは理解できる。消費活動も安心感のある関係の方が嬉しい。

 初期キリスト教会はローマ帝国の各地に、中央組織をもたない小さな集団間の超域的なネットワークとして広がっていた。他にも、誰でも参加できる団体は各地にあった。しかし信徒間の親密な交わりの点で、キリスト教は群を抜いていた。

 1世紀末、都市ローマのクレメンスが、遠いギリシアのコリントス教会に宛てた書簡の冒頭にこうある。「ローマの並住者である神のエクレーシアーから、コリントスの並住者である神のエクレーシアーへ、私たちの主イエス・キリストを通して神の意思にあって召された聖なる者たちへ。全能者なる神の恵みと平和が、イエス・キリストを通して、君たちに溢れんばかりに与えられるように。」(1クレメンス序文)

 「並住者」とは、市民権をもたない自由身分をさす。両都市のキリスト者たちは、ローマ皇帝の支配領域に権利なき者たちとして住むが、「全能者」なる神の召しにより「神のエクレーシアー(民会)」というネットワークの市民である。 (廣石望)

 

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